2017年に転職するなら知っておきたい3つの選択肢とは?

      2017/06/15

2017年に転職するなら知っておきたい3つの選択肢

2017年は転職しやすいと言える。

なぜなら転職市場が売り手市場だからである。

こういう時期に転職しておかないと、やがて後悔する。

なかなか自分のタイミングと世の中のタイミングは合わないものだ。

今年、動こうと思っている人に知っておいて欲しいことがある。

転職を成功するための3つの選択肢である。

3つの選択肢を知っておこう

1つ目は、正社員として希望の会社に入りたい場合。

そう思うのであれば、その求人は非公開であることが多い。

この場合、転職エージェントを利用することだ。

まずは人材紹介の業界トップであるリクルートエージェントへの登録をおすすめしたい。

ご存知かも知れないが、転職エージェントは有名なのがいくつかある。

それは他のサイトを見れば、だいたいランキングしている。

私はランキングするまでもないと思う。

なぜなら、転職業界は、リクルートが他社を圧倒している。

転職の実績や求人数という意味で。

この事実を知らないといけない。

その上で、他社が上回るのであれば、他社を使う。

もちろん、他社の方がいいという場合がある。

人によってそれぞれだ。

しかし、転職というのは求人をどう探すかがすべてなのだ。

まずは、リクルートエージェントの求人数を利用するべき。

コネを利用しよう!

2つ目は、コネを利用するということだ。

まったく知らない地域に住んでいる誰かに、手紙を届けるという話を知っているだろうか。

まずは知っている人に渡す、その人がまた知っている人に渡す、これを続ける。

すると、数人を経由しただけで届く、という話。

たしか、テレビ番組の企画でやったものだと記憶している。

何が言いたいのか。

それだけ、人と人とのつながりは緊密なのだ。

コネというのは世の中にウヨウヨしている。

これをつかむには、大手の転職エージェントでは難しい場合が出てくる。

もっと業界に特化した人、地域に特化した人とつながる方がいい。

そういった専門の人材紹介会社が全国で18,000社もあるとういうのだ。

転職エージェントはリクルートだけではない。

こういった専門領域のあるエージェントを利用するのも1つの選択肢だ。

派遣を利用しよう!

3つ目は、派遣という選択肢である。派遣会社に登録してもいいが、それだけではない。

正社員で雇用して、他社で働くというスタイルがかなり多い。

また、今の状況から、そういう企業は人材をひたすら欲しがっている。

つまり、採用されるのはわりと簡単である。

まずはそういう企業に入ってみることも1つの選択肢である。

ただし、目的は見失わない方がいい。

最終的にどこで働くべきかは、常に頭に置いておかないといけない。

そうしないと、いつか不景気になった時に問題が生じる。

大手企業は不景気になれば、真っ先に派遣を切るだろう。

そのために派遣を使っているのだから。

今、派遣で成り立っている会社が、その時にどうなるか、不安ではある。

登録型の派遣なら、登録したけど、仕事がないで終わる。

しかし、正社員で採用するので、給料を払わなければいけない。

その会社が生き残れるのか、疑問は多い。

たとえ、正社員で入社しても、その会社が倒産したら終わりだ。

狙うべきは派遣先に引き抜かれることであろう。

3つの選択肢が現実的

2017年の転職市場を見ると、3つの方法がある。

ここから選んでみるのがいい。

他のことをやっても、おそらく中途半端で終わる。

1つはリクルートエージェント

次が、業界や地域に特化した小さな人材紹介会社

もう1つは、派遣という働き方。

それぞれ、転職活動の動き方が全く違う。

リクルートエージェントは登録すればいいだけなので簡単だ。

リクルートエージェント

規模の小さな人材紹介会社はどこで探すか。

例えば、ここにたくさんある。

人材バンクネット

正社員型の派遣は、転職サイトにもあるが、エージェントに相談でもいいだろう。

転職サイトならリクナビNEXTがおすすめ。

リクナビNEXT

このように、どれを選ぶかで変わるので、まずは選択肢を知ることだ。

そして動き出すという順番だろう。

2017年は転職しやすいことをぜひ覚えておいてほしい。

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