20代の転職が厳しいと感じたら、その転職活動のどこかがおかしい!

      2017/06/16

20代の転職が厳しいと感じたら、その転職活動のどこかがおかしい

20代の転職は厳しい?

20代で転職が厳しいと思ったら終わりだ。

本当にそうだ。

どう考えても、一番簡単なのは20代の転職なのである。

学歴がどうとかは新卒採用で終わり。

経験がどうというのは、30代からの転職から。

特に何も気にすることがないではないか。

そうは言っても、当事者となると厳しく感じるものだ。

不安もあるだろう。

その不安を吹き飛ばすには、転職を決めること。

ここでは20代の転職方法を考える。

実のところ、微妙ではある。

決して厳しいものではないのだから。

書く必要があるのか微妙なのだ。

でも、悩んで、不安に思っている人もいるのかもしれない。

そういう人には参考にして欲しい。

気になるのは転職回数

20代はポテンシャル重視の採用だ。

これは言い換えれば、新卒採用のやり方である。

第二新卒という言葉があるが、まさに新卒と同じ視点で見られる。

これまでの経験が重視されるよりも、かなり楽である。

逆に経験を武器にしようとすると失敗する。

20代の数年働いたぐらいの経験を、企業はあてにしていないからだ。

ただ、唯一気になるものがあるとすれば、転職回数だ。

さすがに、数年で何度も転職しているのは良くない。

その場合はまた別の対策が必要になるだろう。

20代の転職に必要なこと

20代に限ったことではないが、最近の流れがある。

中途採用では、つまらない人間は採用されない。

これは、だいぶ正しいと思う。

要は、あなたがなんで転職するのかが大事だということ。

そこに自分というものがないと、厳しいのが現状だ。

自分のやりたいことがあって、その企業を選ぶというイメージ。

だから、この会社に入りたいと伝わらないと厳しい。

ただ、仕事があればいいのではダメ。

生活のために働くではダメ。

なぜか。

つまらないから。

そんな人と一緒には働きたくない。

なんとなくわかると思う。

なんでもいいから、自分がないといけないのである。

20代は未来が大きい。

将来がある。

ここが40代の転職とは全く違うところだ。

その将来をイメージして欲しい。

それが伝われば、何も恐れるものはないだろう。

つまり、ダメなパターン。

これまでの◯◯の経験を活かして、みたいな話。

つまらない、不採用。

20代から聞きたいセリフではない。

曖昧な応募はやめておこう

もう1つ、大事なコツを言っておく必要がある。

20代の転職はやはり特徴的なのである。

転職に関する本は売っている。

だいたい、転職全般に言えることが書いてある。

そんなのを参考にするとダメ。

20代から出る「うま味」を失ってしまう。

逆効果にも程がある。

つまり、20代は20代らしくあれ、というこである。

それで十分採用される。

これをぜひ鵜呑みにして欲しい。

もっと言えば、20代の転職者は特別扱いされている。

他の年代の転職者と同じ土俵にはいない。

ということは、どういうことか。

市場が別なのである。

20代の市場は、最近はかなり明確に存在する。

こういうのを利用するのが、実は最も得策である。

おすすめの転職は上を目指すもの

転職サイトにも第二新卒歓迎の求人はかなりある。

これに応募してもいいが、転職エージェントを使う方がいいのだろう。

その理由は、上を目指してほしいからである。

これがなぜだかわかるだろうか。

ただ会社名が変わるだけのような横移動ではダメだからだ。

少しでも今よりも上を目指す転職であるべきだ。

そうしないと転職の説明がつかなくなる。

さっきも言ったように、将来のイメージを伝えることが必要だ。

それなのに、上を目指していない転職というのはあり得ない。

ずっと上があって、そこを目指すために、今回の転職がある。

そういうイメージを持って欲しい。

給料を上げるでもいい。

未経験の仕事に挑戦でもいい。

大企業に入るでもいい。

「志望動機がない」とか言う人は、これができていない。

上を目指していないから、何も出てこないのだ。

上を目指す転職では、転職サイトよりも転職エージェントである。

そして、できるだけ難しいところに挑戦して欲しい。

そのほうが逆に採用されるのだから。

転職方法を選ぶこと

最後に。

転職方法をもう少し具体的にしていこう。

あなたが今日からどう動くべきかだ。

何をしようとしている?

転職エージェントに登録する?

では、どの転職エージェントがいいのだろうか。

ここで重要なのは市場の特異性である。

20代は特別の市場があると言っただろう。

そこだけに特化しているエージェントがある。

こういうのを利用しよう。

大手のエージェントが必ずしもいいとは限らない。

求人を出す方はなぜ、20代に特化したエージェントを使うのか。

20代が欲しいからに決まっている。

だから、こっちも20代に特化して採用してもらう。

これが一番順当な方法である。

第二新卒に特化していても別にかまわない。

とにかく、若い人が欲しい企業が集まっているエージェントを探そう。

例えば、こんなのはある。

第二新卒AGENTneo

もし、東京で探すならば、これがおすすめ。

【東京しごとセンターヤングコーナー】

東京しごとセンターヤングコーナーは東京都の委託事業である。

ただし、中身はインテリジェンスがやっている。

DODAの運営会社がインテリジェンスだ。

みんな知らないと思うが、DODAはまじめなのだ。

DODAが第二新卒をやればいいのだがやっていない。

そのかわりに東京都と組んでこれを始めたのだ。

変なエージェントに捕まるよりは、安心感が大きい。

とにかく。

20代の転職は大丈夫。

少しでも上を狙うことを心がければ成功する。

給料も上がったりする。

自信を持って!

がんばってください。

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