20代で転職者によくある悩み。採用されにくい弱みがあるときはどうする?

      2017/07/26

20代で転職者によくある悩み。採用されにくい弱みがあるときはどうする?

採用されるのに不利なものが悩みになる

転職するときに不利になるものがある。

あくまで一般的に、不利だとされるものだ。

それは転職者を悩ませることになる。

不採用になると、それが原因で採用されないと思いがちだ。

応募する前でも悩む人は多い。

今の仕事をやめたいという気持ちがあっても、他の企業に採用されるだろうかという不安。

転職したいけど、できないことになってしまう。

だが、自分で不採用を決める必要はまったくない。

不利になるものというのは、例えば、どんなものがあるだろうか。

その多くは、過去のものである。

だから、もうどうにもできないことだ。

いくつか例を挙げてみる。

それぞれ、どんなふうに転職活動を行うべきかも含めて考えてみよう。

ブランクがある場合

まず、ブランクがある場合だ。

転職するときは、前の会社で働きながら転職活動を行うのがいいとされる。

そして、次の会社を決めてから、会社を辞める。

それが、鉄則のように言われているのである。

しかし、そんなに準備万端で、転職できるケースばかりでもない。

実際に、私の場合は何度か転職しているが、退職してから次の会社を探してきた。

そして、数ヶ月のブランクができてしまった。

それでも、採用はされた。

だから、あまり気にしないほうがいいと思うのである。

私の経験も含めて、次の記事を参考にしてもらえればと思う。

リンク
転職で不利とされるブランクがあるときは気にしない!言い訳も不要!
退職前に次の会社を決めるべき?転職活動に時間をかけないと失敗する!

前職で仕事をしていた期間が短い場合

前の仕事の期間が短いことも転職するときには気になるものだ。

企業は採用するとき、どうしてもネガティブな部分に目が行く

前の仕事をすぐに辞めていると、仕事が続かない人なのかと疑われてしまう。

在籍期間は短いよりは、長い方がいい。

だから、欠点となる。

だけど、欠点があるということは、別にあなただけではない。

上に書いたブランクもそうだし、下に書くことも同じように、転職者としての欠点である。

転職活動とは見せ方で決まる。

欠点だって、どう見せるかの問題なのである。

私は完璧な人よりも、欠点がある人のほうが採用されると思うのである。

参考:
前職の在籍期間が短い人の転職は不利?応募しても不採用?
三年未満で転職は早すぎる?どうして三年も我慢する必要があるのか
1年で転職すると、次の仕事は見つからない?採用されない?

向いている仕事がない人

今の仕事が向いていないと感じている。

だから、転職しようと考える人もいるわけだ。

20代では多いのではないかと思う。

だが、次の仕事を探してみても、自分に向いている仕事が見つからない場合もある。

これでは、働くことができなくなってしまう。

そもそも、向いているとか、向いていないというのはなんだろうか。

こだわりすぎてもいけないのである。

その理由は下記の記事に書いている。

参考:
「向いてない仕事」だから転職したいけど「向いている仕事」がない?

転職では、次の仕事にあまりにもピッタリ感を求めていると、損をするのである。

100%を望んではいけない。

向いている仕事だと思って働いている人なんてどれほどいるだろうか。

実際には少ないのだ。

退職する前ならば、今の仕事をよく見つめてほしいと思う。

転職を考える時期というのは、仕事とよく向き合いなさいという時期でもある。

参考:
今の仕事が自分に向いてない?転職を考える前にやっておきたいこと

やりたいことがない人

転職は、キャリアの構築の一環であるのが理想だ。

あなたの人生の大部分が仕事に費やされる。

その中で、キャリアが出来上がっていくわけだ。

今回の転職は、そのキャリアの中で、どんな位置づけになるだろうか。

やりたいことがないというのは、完全に転職では不利になる。

職務経歴書を書くにも、面接を受けるにも、不利である。

だから、真剣に考えないといけないのだ。

あるいは、無理だと決めつけていることはないだろうか。

自分にはできないと決めるのは簡単だ。

だが、本当にできない仕事なんてないのである。

参考:
転職するときに応募したい求人が見つからない人が見えていない場所とは
人間の能力はほとんど一緒。できる人に見せられれば採用される!

転職回数が気になる場合

転職回数が多い場合も不利だとされる。

でも、本当に無理か。

なぜ、転職が多くなってしまったのか、その理由によるというのが正しい。

20代の転職の場合に多いのは、軽い気持ちでの転職である。

それだけ、転職しやすい年齢だということだ。

だからと言って、簡単に転職するべきではない。

軽い転職が、今後の転職を不利にする。

企業からの見られ方が変わってしまう。

では、転職を繰り返してしまった人は、どうすればいいのか。

よく何回までなら転職してもいいのかと気にする人がいる。

それは気にするポイントが違う。

採用する会社にとってのメリットがあるかどうかで採用は決まるのである。

あなたの転職回数を重視する会社などないわけだ。

転職回数が多い場合、それを上回るものを提示する。

あなたを採用することで、企業が得られるメリットは何なのか。

それが見えれば、転職回数なんて、気にならないものだ。

参考:
何度も転職を繰り返すのは悪いこと?いい転職と悪い転職の違いは何か

転職できるかどうかという不安はみんな同じもの

いくつか転職に不利となるものを見てきたわけだが、他にもあなたが悩んでいることがあるかもしれない。

しかし、それも同じである。

採用されるためには不利になる欠点だ。

だから、気になるし、悩みの種となっている。

だが、気にしても仕方がない。

とは言え、気にするなと言う話でもない。

欠点がある人が、どうやったら採用されるかを考える必要がある。

20代ならば若さなのだ。

若いというのは、それだけでも有利になる。

だから、自信を持っていい。

いずれにしても、転職は採用されなければならない。

採用されるためには、どうすればいいか。

相手に気に入ってもらう。

これが正解。

採用されるための考え方を身に付けておこう。

次の記事を参考にしてほしい。

参考:
採用される人の特徴は欠点にある!面接で感触がよくても落ちる理由はココ
テレビドラマの主人公の設定から転職活動に必要な考え方を学べ!

相手を自分のファンにするということで、欠点などどうでもよくなる。

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