今までと違う職種へ未経験での転職、どうやって企業や求人を探すか

      2017/06/13

今までと違う職種への転職、どうやって企業や求人情報を探すか

ほかの職種での仕事探しはどうするか

仕事探しについては、このブログでもいろいろと書いている。

では、具体的にどういう仕事、どういう企業に転職するのが良いのだろうか。

ここでの対象は別の職種を目指す人だ。

今の仕事とか、今まで経験のある仕事とは別の仕事を探したい人。

つまり、未経験の仕事への転職だ。

それはどんな人か。

簡単に言うと、今までやってきた仕事だけど、自分には向いていないのではないかと感じる人。

そういう人は、次の新しい仕事をどうやって探すべきか。

そのヒントのようなものを書きたいと思う。

転職サイトの検索は使える?

転職サイトは多くの求人情報が載っている。

多ければ多いほど可能性は高まるような気はする。

あくまで、気はする、だ

実際はすべての企業に就職したいとは思わないわけだ。

転職サイトを使ったことがある人は多いと思うが、転職サイトの検索はまず職種と地域で探す。

全国的なサイトなんだから地域は限定できた方がいい。

でも転職で職種にこだわらない人はどうなんだろうか。

営業をやってきたが、自分は営業って感じじゃないとか。

違う仕事も経験したくなった。

20代の人はもちろん、30代の人でも新たな分野での活躍を夢見る人はいるだろう。

決して悪いことじゃないし、一度きりの人生、悔いのないように職業も挑戦するべきだと思う。

ところが、転職サイトで探すと職種の所で迷う人もいるはずだ。

探し方がわからなくなってしまう。

転職サイトのリクナビNEXTでは「さらに詳しい条件で検索する」という機能がある。

他の転職サイトでも同じような機能はある。

そこに出てくる条件とやら。

例えば、

募集人数10名以上

学歴不問

原則定時退社

英語を使う仕事

年間休日120日以上

女性社員5割以上

はっきり言ってどうだ?

この中にはあまり仕事に関係のありそうなものはない

あえて言えば、「英語を使う仕事」ぐらいなものだ。

英語使わない人は関係ない。

やりたいことがわからない人はどうすべきか困る。

さて、どうする?

今までの仕事の経験は関係ない

わからなければ、本屋さんに行ってみよう。

転職マニュアル本を見れば書いてある。

「今までの経験を活かせる仕事」とか書いてあるはずだ。

なるほどなと思うな!

これが通用する人は限られている。

会社にリストラされた人の話だ。

それか、もっと今の自分のやり方で、稼げる場所に行こうという人の話。

今の仕事は自分に向いてないから辞めた人、これから辞める人には、今までの経験は関係ない。

経験したことを他の会社で繰り返すなら、今の会社にいた方が良いのである。

つまり、まったくゼロから探さなければいけない。

そんな時、何を頼りに探したらいいかもわからない人もいるだろう。

やりたいこと、好きなことを仕事に

だからと言って、やりたいこと、好きなことを求める人がいる。

これも私は間違いだと思っている。

「好きなことを仕事にしている」なんて言うと、聞こえは確かにいい。

ただ、好きなことは仕事にならないのが普通ではないか

音楽が好きだから音楽業界とか甘ったれだ。

音楽業界で仕事をしている人で、音楽を奏でる人はほんの一部だ。

音楽業界でしかできない仕事をしている人はほんの一部。

これを忘れるな。

ほとんどの人は音楽業界じゃなくてもできる仕事を音楽業界でしている。

これが現実。

どの業界でもそうだ。

業界特有の仕事なんて、あってないようなもの。

どの会社にも社長がいて、営業がいて、経理がいて、人事がいて、そうやって動いてるのが会社なのである。

だから、好きなことなんて考えない方がいい。

現実的に仕事をイメージしてみる

じゃあ、何を基準にする?

私のおすすめはこうだ。

もっと考えるべきは、自分らしさだと言いたい。

転職後の自分をイメージしてみて、自分らしくあれるか。

転職後の社内に自分の居場所が作れるかが大事だと思う。

会社の中に自分の居場所があるか、転職後をイメージしてみる。

居場所というのがキーワード。

このことについてはもう少し詳しく見て行きたいと思う。

別の記事に書きます。

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