どこにも採用されない時、問題は3パターン!どうすれば決まる?

      2017/08/02

どこにも採用されない時、問題は3パターン!どうすれば決まる?

何回応募しましたか?

転職というのは、難しい場合もある。

どんなに景気が良くて、求人が豊富なときでも決まらないことはある。

あなたは企業に何回応募しただろうか。

そして、内定までこぎつけられているだろうか。

もし、うまく行っていないなら、不安があるかもしれない。

どこにも採用されないのではないかという不安。

あせる気持ちもあるだろう。

しかし、転職はいつか決まるものなので、不安やあせりは不要だ。

もっと大事なことを考えて欲しい。

採用されるために、あなたには何が足りないのかという話だ。

採用されない…問題はどこにある?

転職がうまく決まらない時、その種類は3つある。

あなたが、高いものを望み過ぎていることが1つ。

例えば、給料はこのぐらい欲しいという気持ちがある。

一方で、応募している企業では、そこまでは出せない。

こういう場合は、いくら応募しても決まらないのは当然。

これが1つ目、高望みである。

次は、企業が高いものを望みすぎている場合だ。

これはあなたのせいではない。

企業側に問題がある。

中途採用というのは限られた人の中で採用される人が決まる。

だから、限界があるわけだ。

世界中から欲しい人を見つけてくるようなことはできない。

ある一定の範囲の中で探していることになる。

それなのに、こんな人がいないだろうかという期待で条件を決める企業がある。

そこに応募してくる転職者が、その条件をクリアしているはずがない。

高すぎるから。

こういう場合も決まらない。

転職者側のミスで起こることもある。

あなたがもし仕事を探しているところを間違えていると、こういうことは起きかねない。

転職というのは市場がある。

市場によって、どんな人が欲しいのかには、違いが生まれてくる。

こういうことも理解して応募しないと、採用が決まらない。

どこにも採用されない事態に陥るのである。

3つ目は、あなたに欠点があるということだ。

1番目の高望みが原因なのとは違う。

決して高いことを望んでいる場合ではない。

だけど、決まらないケース。

そこには、あなたに何か問題がある場合が多い。

例えば、年齢が40代ともなると、たしかに決まりにくい状況は多い。

違う業種に未経験で応募するようなケースも、ある意味欠点と言える。

何か、採用を相手が決める上での、マイナスポイントがあるということ。

これが3つ目の特徴である。

 

問題を明確にしてみよう

あなたの転職は何が問題だろうか。

2番目のは、企業側に問題があるので、1番目か3番目ではないかと思う。

高望みしているか、マイナスポイントがあるか。

どちらだろうか。

どちらにしても、これからの転職活動を見直す必要がある

今まで、どんな応募の仕方をしていたかはわからない。

ただ、どこにも採用されていない現状を考えると、だいたいわかってくる。

転職サイト?

ハローワーク?

転職エージェント?

いずれも、採用されない理由をよく理解できていなとダメだ。

早く見直す必要がある。

なぜなら、マイナスポイントは増えることがあるからだ。

離職中であれば、ブランクというマイナスポイントまで追加されてしまう。

どんどん不利になるわけだ。

どうすれば採用は決まるのか

どこにも採用されないというのはおかしいのである。

どんな仕事でもいいと思えば、採用されるはず。

だから、たぶん、あなたにはある程度の高望みと、ある程度のマイナスポイントがあると思う。

そのような転職の場合には、コツが必要になる。

コツというか、どこで仕事を探すのかということである。

はっきり言えることは、こういうことだ。

あなたが採用されやすい市場で、商品となれば決まるのである。

どの市場があなたに合っているか。

それは、どんなマイナスポイントかによっても変わるが、一般的には商品として流通すれば決まる

転職は2つのやり方がある。

自分で仕事を見つける方法、それと、誰かからの紹介を受ける方法。

どっちを使っているだろうか。

圧倒的に後者のほうが有利である。

転職サイトと転職エージェントの違いはここにある。

転職エージェントが世の中でよく使われるのは、紹介という力が働くからだ。

しかし、どこにも採用されない人が転職エージェントを使っても採用されない。

そこまで、甘くないのが今の世の中だ。

実は転職エージェントもいろいろあるのである。

大きく分けると、大手と中小。

マイナスポイントを持っている人が採用されるために選ぶのはどちらか。

中小のエージェントである。

ここで、あなたは商品となるべきだ。

企業は商品を欲しがっている。

あなたが商品。

それを売っているのはどこかというと、転職エージェントである。

このような構図をイメージする。

あなたは商品であるので、転職エージェントが売り込むことになる。

どうやったら企業に売れるかを必死に考えてくれる。

転職サイトと転職エージェントの本当の違いはここである。

誰が売るのかという違い。

転職サイトは自分が売り手であるが、転職エージェントを使うと自分が商品になる。

ただ、注意は必要である。

商品になりきれないと売れない。

ここはすごく大事なところ。

転職エージェントは、採用を決めるプロなのである。

それで利益をあげている会社。

つまり、売れない商品は持ちたくないという姿勢がある。

ここで、どこにも採用されないような転職者はどうなるか。

商品価値を見出されなければいけないのだ。

まずは、転職エージェントに自分の価値を知ってもらう必要がある。

うまく利用しないと失敗することもあるので注意だ。

商品となれれば、後は採用まで持っていくのは転職エージェントの仕事である。

もちろん、あなたが努力する必要もあるが、貴重なアドバイスがもらえる。

そのアドバイスは、あなたの商品価値を企業に認めてもらうためのアドバイス。

これで、どんなに採用されない人でも採用されている。

多くの転職者が、転職エージェントを利用して決まるわけはここにある。

プロが売っているというところに理由がある。

農家の人が、作物を自分で売り歩くよりも、スーパーに置いた方が売れるのである。

市場を間違えると、なかなか採用されないのは、そういう意味だ。

マイナスポイントは売れる要素

最後にもう1つ。

あなたがマイナスポイントだと思っているものがあるとする。

これが原因で採用されないと感じているかもしれない。

だけど、本当にそうなのだろうか。

私は疑問だと感じる。

誰も、そこをちゃんと見つめていないのが問題だ。

企業が気にして、はじめてマイナスポイントになる。

あなただけが気にしているのなら、採用にはまったく関係がない。

プラスでもマイナスでもないものだろう。

こういうのは、自分ではなかなかわからないものだ。

顔の小さなホクロなんて、誰も気にしていない。

友人でさえ、ホクロがある位置など、ちゃんと覚えていやしない。

だけど、自分ではものすごく気になるという人がいる。

転職も同じような部分がある。

自分で思っているほど、企業は重視していないことも多い。

これは長所も短所も含めてそうである。

どうでもいいことをアピールしたって、企業には響かない。

ところが、自分ではわからないから、頑張ってアピールしてしまう。

こういうことは、転職活動では、とても起こりやすい。

実は、ここでも、転職エージェントを使うメリットがある。

市場価値として、あなたを見てくれるからだ。

的確なアドバイスが得られるだろう。

それはときには厳しい結果になるかもしれない。

でも、真実に近いものであることも確かだ。

どこにも採用されない人には、ぜひ転職エージェントを利用して欲しいと思う。

ただし、注意点はさっき書いたとおりである。

商品として価値を認めてもらうようにしなければ意味がない。

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