結婚後の女性にもおすすめ、派遣の仕事のメリット(テンプスタッフでの仕事例)

      2017/06/15

結婚後の女性にもおすすめ、派遣の仕事のメリット(テンプスタッフでの仕事例)

派遣会社での登録がはじめてだとわからないことも多い。

どんな感じなのか、イメージをつかんでおきたいと思うはずだ。

そこで、ある派遣社員の例を見てみよう。

派遣社員の登録から面接を経て、派遣先が決まる

私の知人の女性は20代後半の時に派遣会社に登録した。

テンプスタッフという会社だ。

彼女は、ある有名な企業の子会社で、事務の仕事に派遣された。

すぐに働けるのではない。

登録後に企業の面接を受けて、採用される必要があるのだ。

彼女は3社の面接を受けて、その会社に決まった。

他は採用されなかった。

面接が苦手な人も派遣社員なら、安心感がある。

面接は、テンプスタッフの社員と一緒に行くのである。

会社の最寄り駅で待ち合わせをして、一緒に会社に入る。

面接もテンプスタッフの社員の人が場を和ませたりしてくれる。

そう考えると、正社員での面接よりは楽な印象がある。

うまく答えられなかったときは、テンプスタッフの人が助け舟を出したりもするのだ。

ちなみに、一日中パソコンで伝票を入力するような営業事務の仕事だった。

それまで、パソコンの仕事はほとんどしたことがなかったし、事務の仕事もしたことがなかった。

さらに、それまで働いた企業はもっと規模が小さい会社であった。

だがそれでも採用されている。

派遣後の仕事は正社員と同じ

派遣されると、ほとんど正社員と同じような仕事をした。

お昼ごはんもその人達と一緒だった。

飲み会も参加したそうだが、それはまだ子どもがいないからというのもあるだろう。

忙しいときは残業もあったが、ほとんどは定時に帰る。

タイムカードを押して、社員の人に印鑑をもらう手続き。

それを元に時給計算されて、毎月の給料がもらえた。

給料はテンプスタッフから振り込まれる。

どのくらいの給料がもらえたか。20万円台ではあるが月によって違う。

残業をすると、20万円台後半だったという。

彼女の場合、旦那の給料よりも多かったこともあったそうだ。

残念ながらボーナスというのはない。

でも、たぶん、同じ仕事をしている同年代の女性の正社員よりも月々の給料は多かっただろう。

ボーナスを除いてだが。

ほとんど未経験で入って、手取りで月20万円以上もらえる仕事というのは、正社員でもなかなかないと思う。

派遣社員もテンプスタッフで社会保険に加入するので、健康保険や厚生年金に加入となる。

その上で、手取りが20万円を超えていたということだ。

どうだろうか。

給与面で言えば、派遣社員は決して、悪くないのである。

ボーナスがないデメリットがあるが、これから入社してもボーナスが出るまで半年以上の期間が必要だろう。

へたすれば、1年後にはじめて出るということもあるかもしれない。

こうなると、現実的に考えた時、ボーナスで後払いよりも、毎月多めにもらっていた方が得なのである。

正社員への道も開かれていた!

リーマン・ショックというのがあって、不景気になったのが、だいたい10年前ぐらいだろうか。

企業はそれから、正社員の採用に慎重になっているような気がする。

いきなり正社員として採用するよりも、派遣で実際に働いてもらって、その仕事ぶりを見て、正社員に登用するという流れがある。

実際に知人女性は、約2年働いた時に正社員にならないかと言われたのである。

そして、まわりの正社員の女性にも、もともと派遣で働いていた人が数人いた。

つまり、入り口は派遣社員ではあるものの、派遣先の会社で一生懸命働くことで、正社員になれるチャンスは大いにあるのだ。

派遣を経由しないで、その会社に直接応募していたら彼女は採用されたかどうか。

おそらく採用されない。

未経験だったのだから。

それが派遣の仕事を通して、何よりその会社での仕事の経験を積むことができた。

社員の仕事をこなせる状態で、正社員として採用となるわけだ。

しかも正社員になるというのは、本人から希望したのではなく、会社から言われる。

もちろん個人の事情も知っている上でのことだから、育児など家庭の事情について理解を得られているということも大きい。

こんなこと言っては失礼かもしれないが、この知人女性には、特に優れた能力があるとも思えないのだ。

ただ、まじめであるのは認める。

企業は、真面目に一生懸命なところが確認できたので、正社員にしたのだろう。

派遣社員はどんな人に向いているのか

私は育児中の働き方として適していると思う。

これはシングルマザーも含めてなのだ。

子どもの年齢にもよるが、そのうち子どもの成長とともに、育児に手がかからないようになるだろう。

その頃には安定した正社員への道が開けるように、派遣社員での仕事を頑張っておくのである。

タイミングが早いならば、まだ正社員にはなれないと言えばいい。

だからと言って、派遣として働くことも断られることはない。

結婚を機に、または出産を機に仕事を辞める女性は多い。

しかし、子どもができれば、お金が必要になるのは当然。

そこでの選択肢として、派遣社員はかなり適しているように感じる。

派遣の大手であるテンプスタッフは、面接だけでなく、仕事をはじめた後も、定期的に状況を見に来て困っていることはないかなど、相談に乗ってくれる。

言ってみれば、両親的な会社だ。

Webで登録して、面談するところから始まるので、ぜひ使ってみて欲しい。


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