勝ち組と負け組の差は何?転職の選考でも勝ち組になれば採用される

      2016/08/26

勝ち組と負け組の差は何?転職の選考でも勝ち組になれば採用される

何をもって勝ち組なのか

転職しようとしているあなたは勝ち組なのか、負け組みなのか。

勝ち組だから転職することになったのか。

それとも、負け組みだから転職するのか。

さあ、どっちだろう。

絶対に勝ち組として転職するべきだと思う。

いつからか、勝ち組と負け組という言葉がある。

私は世の中に勝ち組と負け組みがあることを否定するつもりはない。

どっちも存在している。

問題は、その差はなんなのかではないだろうか。

どうすると、勝ち組になれるのか。

何をもって勝ち組にと言えるのか。

やっぱり勝ち組になりたい

まあ、誰もが負け組を望むことはないだろうから、勝ち組を目指すのだろう。

勝ち組になれば、裕福な生活が待っているのかもしれない。

時間にも余裕が出るのかもしれない。

どっちがいいのかは両方経験してみないことにはわからないが、一度勝ち組を経験することは必要だろう。

いずれにしても、勝ち組と負け組みの差は結果としては、余裕の違いとして現れるような気がする。

もっと、直接的に言えば、お金があるかどうかの違いだろう。

それだけの違いだとしても、その違いはとても大きい。

しかも、世の中の価値の基準はほとんどお金に換算される。

そう考えると、給料や収入の額はある意味、その人の価値を換算したものだと思えてくる。

あなたは、今の給料が適正だと思うか。

自分の価値に見合った給料だと思えるだろうか。

結果的にはお金の差となるが、その差を作る原因を知る必要がある。

勝ち組と負け組みの差はなんだ

給料を決めるのはなんだろうか。

企業の、あるいは上司の評価であろう。

上司がいい評価をすれば給料が上がる。

普通はそんなもんだ。

ここでわかってくる。

評価が重要だということだ。

仕事を一生懸命にやれば評価というものは上がるのか。

そうでもないだろう。

仮に同じく一生懸命働いた2人がいても、その評価は異なる。

評価は残酷だ。

自分の意思とは別なのだから。

評価のされ方の違い

評価は自分でできるもののでないからどうしようもないのか。

そうでもないはずなのだ。

評価の違いは、一生懸命に働いたからこそ上がるとか下がるものではないのだ。

仕事の仕方とはまた別のところになる。

それは、一言で言うならば見せ方と言えるのではないだろうか。

力一杯であることを平然としてやっても、力一杯には見えない。

そしてそれが勝手に評価につながる。

よく考えてみると、一生懸命仕事する人が評価が高いとは言い切れない。

そこで私は思う。

誰もが、ほとんど差がないように思う。

能力に関しても同じだ。

誰でもチャンスがある

つまり、誰でも評価される力を持っていると思うのだ。

それは、誰にでも同じようにチャンスがあるということだ。

そのチャンスを活かした人のみが勝ち組となっている。

さらに、チャンスをつかめるかどうかの鍵は、見せ方にあると思う。

転職で身につく勝ち組になる力

このブログは転職のブログであるから、働き方のことは範囲外だ。

でも、勝ち組と負け組の話をしてみた。

なぜなら、転職にも通じるものがあるような気がしたからだ。

仕事の評価は、一定期間働いたところで行われる。

働きを見て評価する。

転職はもっと短い。

あっと言う間に選考が終わるほどだ。

でも、結局は評価されて、採用か不採用が決まる。

つまり、見せ方で大きく変わるわけだ。

短い転職活動であるからこそ、なおさら見せ方に注意してみて欲しい。

きっと、採用される確率が高まるだろう。

そのとき、あなたは転職での勝ち組となるはずだ。

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