面接で伝えるには聞きやすさが大事!面接での話し方のコツは話す順番だ

      2017/06/09

面接で伝えるには聞きやすさが大事!面接での話し方のコツは話す順番だ

面接での話が相手に伝わるためには

面接では話が相手に伝わるかはとても大事なこと。

あなたの面接での話はちゃんと相手に伝わっているだろうか。

話があっちに行ったり、こっちに行ったり。

それでは、はっきり言って何も伝わらない。

面接では時間も限られている。

効率的に話を伝えることが必要だ。

時間がないからこそ、相手はそれ以上聞かないことも多いが、実は相手の頭の中にはクエスチョンマークが出ているかもしれない。

だから何が言いたいの!?」と本当は聞きたいのかもしれない。

そうならないように話し方のコツをぜひ身につけておいてもらいたい。

なぜ、面接で話が伝わらないのか

相手に話がきちんと伝わるためには何が必要か。

いろんなことが絡んでくるのものだ。

その中でも話の長さは確実に関係している

ダラダラと話の長い人がいる。

どんどん話が膨らんだり、発散したりして、最初の話とは別の方に向かい出す。

やがて話が終わろうとしても、道を外れたまま戻ってこない

質問とは全く関係のない話で終わる。

結局、今の話はなんだったんだという人だ。

よくいるのだ。

じゃあ、逆に短ければ良いのかという問題でもない。

短すぎても問題はある。

10を聞いて100を知るみたいなことわざが日本にはある。

しかし、面接となるとそういうわけにもいかない。

はじめて会った人はあなたの背景を何も知らない。

きちんと説明しないとわからないものはわからない。

むしろ、説明不足で間違った捉え方をされたのでは不利になるばかりだ。

伝わるかどうかは話した時間ではない

話の長さのことを書いたが、まるで時間を意識しなければいけないように感じてしまう。

それは違う。

話が伝わるかどうかは時間ではないのだ。

どのくらいの長さが適当かという問題ではないのだ。

極端な話、1分でも長い話は長いし、30分でも短く感じる場合がある。

その違いは何か。

それは話が聞きやすいかどうかだ。

聞きやすい話であれば、いくらでも聞いていられるもの。

逆に聞きにくい話は、始まったばかりでも、もうやめてくれと思うものだ。

聞きやすい話は順番が大事

では、どうすれば聞きやすい話になるのか。

そのポイントは話す順番にある。

あなたが何かを説明するときに、どのような順番で話すだろうか。

何のことについて話すのかにもよるが、面接を想定してみよう。

質問されて、それに答える。

その時の話の順番は決まっている。

まずは結論を言う。

そして次にその理由を言う。

次は事例

そして最後にまとめる

退職理由を聞かれたとする。

まずは退職理由を答える。

違う仕事をしたくなったからだと言う。

次になぜそういう結論に至ったのかだ。

働いているうちに本当にやりたいことはこの仕事ではないと思った。

そして例えば、こんなことがあってとなる。

例えば、こういう仕事をやっている時にそう感じた。

まとめはまた結論を述べればいい。

だから、転職しようと考えた。

これだと極端に長くなることはないはずだ。

もし、長くなっても最後にまとめることで話は落ち着く

最後にまとめることが大事

最後にまとめることの大切さを強調しておきたい。

もし、例えば…で終わると、話がそれたような状態で終わってしまうことになる。

最後にもう一度結論を言えば、相手は「そういうことか」と納得しやすくなる。

最後に、「ですから…」と加えるようにしよう。

基本的な順番を覚える

ここに書いた話の順番はとても基本的なことだ。

もっと相手を惹きつけるにはこれでは足りないかもしれない。

もう少し応用が必要になるだろう。

とは言っても、基本ができていないと応用なんてできるはずがない

まずはきちんと基本に従って伝えること。

それができることが大前提。

インパクトばかりを気にしても仕方がない。

だから、基本をしっかり覚えておこう。

結論理由事例まとめと覚えればいいのだが、これだと堅苦しいという人は。

答えなぜなら例えばですから、こうでもいい。

とにかく、話の順番は聞きやすさに大きな影響を与える

面接で話がそれてしまったり、うまく伝わらなかったなと思ったことがあるなら、ぜひ実践してみて欲しい。

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