給料に不満で転職って理由としてはどうなのか?志望動機にはならないけど…

      2017/08/05

給料に不満で転職って理由としてはどうなのか?

今の給料に満足?

今、あなたはどのくらいの給料をもらっていますか?

個人情報なので言えませんよね。

普通はそういうものだ。

他の人の給料のことはよくわからないもの。

これが見えると大変なことになる。

会社を辞めたくなるような人がだいぶ出てくることになるだろう。

人と比べることで、給料の高い、安いが見えてしまう。

だから、見えない方が何かと都合がいい。

最近は給料の透明化を進めている会社もあるみたいだが、本当にそれは社員にとって幸せなことなのだろうか。

とにかく、あなたが給料に満足できないのならばどうするかだ。

会社を辞めるという選択肢が当然ながら出て来る。

転職を考えるきっかけ

私は給料のことが絡んでいない転職というのはだいぶ少ないと思っている。

たしかに、やりたい仕事があると言って転職を決意する人はいる。

年収が大幅に下がっても夢を追う人というのはいる。

尊敬に値する転職だと思う。

ただし、給料に対する満足度がかなり高ければ、その転職は実現しないようにも思う。

ものすごく多くもらっているならば、何もその環境を捨てようとは思わないのが普通だ。

だから、ほとんどの転職では、給料に対する不満がいくらかはあるのだろうと思う。

つまり、最も転職のきっかけになりやすいのは給料だろう。

志望動機とは違う

給料が転職のきっかけになっても、志望の動機にはならない。

転職活動の中で必ず見るだろう、志望動機や志望理由というもの。

ここに給料のことが書かれることはあり得ないだろうと思う。

特に前職の給料が安いから、御社を志望します。

というのはあり得ない。

いや、言ってみたら、もしかするとありなのかもしれない。

だけど、そんな危ない橋を渡る必要はない。

もっと志望動機で伝えるべきことは、他にある。

給料で動くという倫理観はどうなのか

面接や職務経歴書で志望動機とするのとは、別の話で。

何となく倫理に反するような気がする人はいないだろうか。

給料に、カネに目がくらんで、転職するという。

私は正しいと思う。

世の中のいろんなことがお金で決まっているのだから、気にすることはまったくない。

お金を天秤に乗せてみて、行く方向を決めるのは、普通のことだ。

だが、もっと大事なことは何かを考えることも必要だ。

お金以外のこと。

そう、あなたの人生であり、キャリアについて。

その中での転職であることを忘れてはいけない。

給料を高く出すけど、ブラック企業でもいいということはないだろうと思う。

給料で動いてもいいが、すべてが給料だとすると、つまらない転職になるだろう。

記事がお役に立ちましたらクリックお願いします。

にほんブログ村 転職キャリアブログへ

 - 転職の心構え