同じ仕事なのに給与例が高い求人は何が違う?自分には無理と思うのは勘違い!

      2017/06/15

求人で給与例が高い企業には入れないと思うな!自信のない人の勘違い

求人に書かれている給与例が高いと思ったら

求人を見て思ったことはないだろうか。

この求人はやけに給料が高い。

本当にこんなにもらえるのか?と疑うこともあるかもしれない。

だいたい、少し高いぐらいの額を載せていると思った方がいいだろう。

できるだけ魅力的に見せた方が応募者を集めやすいからだ。

ここで書きたいのはそういうことではなく、もっと高いときだ。

今まで年収400万だった人。

求人を見たら、同じような仕事内容でも600万の年収が提示されている。

どう思うだろうか。

自分が対象ではないように思ってしまわないだろうか。

何か変わった経験が必要なのか。

特別な資格が必要なのか。

残業がすごく多いのか。

そんな風に思えてしまうかもしれない。

疑いがどんどん増すのである。

そして、この企業は自分が入るような企業ではないと片付ける。

これではもったいない。

決して、受ける資格のない企業など存在しないと考えたほうがいいのである。

企業が給料に対してどう考えているか

時代も変わってきて、年功序列型賃金など、古臭いものになってしまった。

そして実力に応じて、給与を多くしたり、少なくしたりする企業は多い。

つまり、実力のある人には有利な制度。

これが今の企業の給与体系になっている。

ここまではおそらく正しいと思う。

資本主義の世界なのだから、これでいいと思う。

では、実力のない人はどうなるのか。

自分に自信のない人はここで勘違いすることがある。

実力がないと思い込んでいる人は、いつかクビになると思ってしまう。

そして、転職するときに、こういう実力を評価する企業には入れないと考える。

これは大きな勘違いだ。

実力のない人をどう扱うか。

それは、企業によっても様々ではあると思うが、必要としているのである。

企業はいろんな人で構成するもの

給与が高い一部の人がいる。

おそらく、企業に利益をもたらす優秀な人材だ。

そして、優秀な人材として、会社からも認められている。

だからこそ、高い給与をもらうことができているのである。

しかし、それはほんの一部の人間。

おそらく一割か二割程度のものだと思う。

それ以外の八割から九割の人は、実力のない人がいる。

企業とはこれで成り立っているのである。

逆というのはあり得ない。

九割の人が優秀なんて企業は存在しない。

もしあったとしても、企業として存続できない。

そのうちの多くの人は可能性を求めて、次の企業を探し始める。

優越感とか劣等感といった気持ちの部分も組織には影響する。

それにずっと実力を出し続けることも難しい。

だから、残るのは一割か二割だ。

どんな企業も同じようになっていくのである。

そうでなければ、存続していくのは難しい。

入れないとあきらめるのは断られてからでいい

転職するときには、どんな企業でも入れると思ったほうがいい。

最初からあきらめていたら、かなりの可能性を自分から捨ててしまっている。

これでは、あまりにももったいない。

あなたが実力のない人だとする。

でも、企業は必要としている。

逆にもう少し安い給料でもいいと伝えればいいではないか。

安い給料で社員を採れるなら、企業はうれしいはずである。

あなたを採用するメリットが出てくる。

実は相手だって募集に対して、そんなすごい人が来るとは思っていない。

だいたいあなたと同じぐらいの人がやってくるものなのだ。

あなたと同じような人が、他にもたくさん応募している。

そして、求人広告に載っている給与よりも安くても入社するのである。

給料は上がらないかもしれない。

でも、クビになることもない。

そして給料を上げられるかどうかは、その企業でどれだけ頑張るかで決まる。

転職は求人を見ているだけでは、何も始まっていない。

行動してみてはじめてスタートすることになる。

自信がない人は応募しない、自信がある人は応募する。

こういう求人が、チャンスだ。

自信がないのに応募する人は少ない。

あなたのオリジナリティーが出るじゃないか?

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