面接で見た目は大事?外見でほぼ印象は決まる!今からでもできること

      2018/05/08

面接で見た目は大事?外見でほぼ印象は決まる!今からでもできること

面接は第一印象や見た目でほぼ決まる

面接で大事なことは何だろうか。

採用されるという意味でだ。

私は見た目がかなり大事だと思っている。

反対意見もあると思うがこれは紛れもない事実である。

見た目というのは隠せないもの。

そして一番最初に相手に印象を持たせてしまうもの。

だからやっかいだ。

見た目をおろそかにしてはいけないのだ。

「人物重視」の選考は恐ろしい

求人票を見ると、「人物重視」というのがある。

これは経験やスキルよりも、性格ややる気を重視するということだろう。

未経験の仕事に応募する場合は、一見ありがたい話だ。

ただ、ここで使われている「人物重視」とは恐ろしい意味をも持っている。

人物の印象は、ほぼ見た目で決まると考えられている。

だから、あなたの経験よりも見た目を重視しますよと聞こえてくる。

外見に自信のない人は多いのではないだろうか。

私もそうだ。

悲しいかな、そう簡単に端正な顔立ちに変われるものでもない。

どうだろうか。

人物重視とは恐ろしい話になってくる。

書類は見ていないし、話は聞いていない

企業の採用活動とは、それほど丁寧に行われていない。

考えてみれば当然のことである。

履歴書、職務経歴書といった数枚の応募書類での選考。

わずか数回の面接で採用は決まる。

これだけの情報で、その人のどれだけのことがわかるだろう。

こちらにとっても同じことは言える。

企業の情報は求人票がたった一枚。

それで応募するかどうかを決めることになる。

入社するかどうかも、たった数回の面接でのやり取りのみ。

相手がどこまで正しいことを言っているのかもわからない。

入ってみたら、聞いていた話と違うということもよくある話だ。

だから、採用が決まるまでのプロセスは相手を知るためには不十分なのだ。

それでも、現実的にはその物足りないプロセスの中で決めるしかない。

お互いに。

しかも、企業の採用担当者は忙しい。

数多くの応募者が来れば、てんてこまいだ。

すると、どんなことが起こるか。

例えば、応募書類が何通も来る。

それをすべて一字一句読んで、応募者を比較することなどあり得ない。

あなたの応募書類、実際はどう見られているか、ぜひ知ってほしい。

まず、名前は見ない。

必ず見るのは写真である。

あとは年齢

写真と年齢で、若く見えるなとか、年相応だなとかの感想を持つ。

前職の企業名も見るかもしれないが、それぐらいだ。

最初に興味を持つのはそれぐらいである。

その時点で、早くもその応募者の印象は決まってくる。

転職サイトで応募するような場合は、写真をつけない場合が多い。

WEB履歴書のようなものを入力するのみ。

これを受け取った企業側は、どうなるか。

見たいものがないので、ただただつまらない作業になる。

これは面接でも同じだ。

あなたの話をちゃんと聞いていると信じているのはあまちゃんだ。

ほとんど聞いていない。

よほどのおもしろい話がないと、面接の時間が苦痛になってしまう。

そこで、趣味の話が出て、興味がわいて、そのまま面接が通過するようなケースも出てくる。

それだけ、普通の面接は、聞きどころがないと言える。

たまにしか、採用しないような中小企業なら別だ。

または、新任の採用担当者だったら、興味を持ってくれる。

でも、慣れているような担当者は、大概こういうことになる。

つまり、大きな印象を与えられるところで勝負する必要があるということ。

その勝負所が、見た目の印象なのである。

外見で勝負するのは間違い

見た目が大事というのがわかっても何をどうすればいいのか。

男性であっても顔に化粧をするのか。

美容クリニックの門をたたきに行くのか。

こういうのは、間違いだと言っておく。

やってもいいけど、それだけでは解決しない。

もっと大事なことがあるだろう。

内面から出る見た目で勝負

勝負すべきは、内面なのである。

外見で勝負するために必要な内面を用意することになる。

面接で一番強いのは、内面の強さを持った人だ。

面接のときに必要な内面とは何だろうか。

これは明らかに自信である。

自分に自信を持って面接に挑まなくてはいけないのだ。

なぜなら外見に出てしまうから。

自信があるかないかで、見た目は全然変わる。

あなたも、だれかを見てそう思ったことはないだろうか。

憂鬱なことがある日に会社に行く人を見てみるといい。

いつもとは違って、顔が疲れているように見える。

これならまだいい。

いつものその人を知っているからまだいいのだ。

はじめて会う人に見られると、疲れた顔の印象がすべて。

人格としてとらえられてしまう。

これがどれだけ大きな損かは想像できるだろう。

気持ちは外見に出るのである。

自信があるかないかで全くの別人になる

ある芸能人が謝罪会見をしたときのことだ。

いつもは自信たっぷりでテレビに出ていた人が涙を流して話している。

顔には大粒の汗。

体は震えているのがテレビの画面越しにもわかった。

悪いことをしてしまった。

それを謝罪するのであるから、言葉にも自信がない。

そうなると、以前のその人とは、まったく別人になってしまう。

どれだけオーラを放っていた芸能人でもそうなってしまうのだ。

これは転職するときも同じことが言える。

何か負い目を感じているとそうなる。

例えば、この企業に私なんかが応募してもいいのだろうかと感じるとダメだ。

それだけで、あなたから自信が失われる。

自信と言うのは内面の話なのだ。

だが、その内面が外見にも現れる。

そして、相手への印象も変わってくる。

見た目が非常に重要な面接で、これは最大のマイナスポイントになる。

話す内容がどうこうではない。

それ以前に、不採用に向かって大きく前進(後退?)してしまっている。

根拠のない自信はいらない

では、どうやって自信をつけるのか。

転職に対しては、自信のある人とない人がいる。

私がまず注意しておきたいのは、自信がある人の方だ。

自信があった方がいいと先に書いた。

だが、根拠のない自信を持っていても、何の意味もない。

その自信は採用が決まるまでのどこかで、打ち砕かれてしまう。

そしたら、一気に自信のない人になってしまう。

根拠のない自信ほど、軟弱なものはないのだ。

それは、具体的に何を指しているか、わかるだろうか。

過去の経歴や自分のスキル、資格をもとにした自信。

こういうのは危険なものとなりかねない。

俺みたいな優秀な人間は、どの企業も採用したいだろう。

これこそが危険。

逆に、私のような人間を採用してくれる企業なんてあるのかな。

これもやっぱり危険。

1つ1つの面接に自信を持つ

自信がないのもダメ。

根拠のない自信を持っているのもダメ。

では、どんな自信を持つべきか。

転職できるという自信ではない。

面接に対しての自信である必要がある。

それはどうすれば身につくのだろうか。

1つは失敗をすることだ。

その失敗を経験した上で、次の面接の対策をする。

こういう話の流れになっても絶対に大丈夫だと思える。

こういった自信が面接に必要な自信である。

どんなことを聞かれても大丈夫と言い切れるか。

それならば面接に強い。

知らないというのも自信をなくす原因になる。

今回の面接に向けて、しっかり準備することも、当然大事である。

企業のことをよく知らなければいけない。

自信が出るおまじない

もう1つ言っておきたいことがある。

顔を変えるのは難しいし、性格を変えるのも難しい。

何があっても動じない人は、ある意味、生まれ持っての才能だ。

そんな人を面接を前にした今から目指しても無理だ。

そこで、おまじないを紹介したいと思う。

いまさらおまじないに頼る?

そうだ。

優れた経営者がよく占いに頼ることを知っているだろうか。

どうしたらいいか迷ったとき、占いを使う。

自分で決められないというわけだ。

どんな大会社の社長でも自分に、自分の決断に自信がないとも言える。

人間なら、みんな自信などない。

そこで目に見えない力に頼っていることになる。

もちろんしっかり面接の準備をしたうえでだが、使ってみてはどうか。

こういう自己暗示が意外と重要な局面で役に立つ。

自信が持てれば、見た目は変わる。

見た目の不安も面接場所に持ち込まなくてもよくなる。

気持ちが小さくなると、気にしなくていいことまで気にしてしまう。

そういう感情が、本来のあなたを邪魔しているわけだ。

これがおまじない1つで変わるのであれば、やってみる価値は十分にあるだろう。

例えば、こんなものがある。

あなたのオーラを強化します

輝く笑顔で引き寄せの力をアップさせます

面接ではもちろん。

応募書類や履歴書に貼る写真を撮る際にも、役に立つだろう。

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