今の仕事が自分に向いてない?転職を考える前にやっておきたいこと

      2017/07/01

今の仕事が自分に向いていない…転職を考える前にやっておきたいこと

今の仕事は自分に向いている仕事じゃない…

何年か1つの企業で働いてみるとわかってくる。

この仕事は自分に向いていない。

あるいは、この業界が合っていない。

そう思ったときはどうすべきか。

転職は1つの答えになるだろう。

転職して、もっとやりがいの感じる仕事をしたいだろう。

ところが、問題がある。

どういう仕事を探せばいいのかということだ。

次の仕事を探すのが難しい。

どこが難しいポイントか。

それは、転職というのが中途採用の募集であるところ。

中途採用と言えば、経験者が求められている市場だ。

その中で、あなたは向いていない仕事の経験しか持っていない。

これはまずい。

また同じような仕事は御免である。

こういうケースで、どのように仕事を探すべきだろうか。

考えてみたい。

中途採用の求人の特徴

転職サイトで実際に探してみるといい。

DODAやリクナビNEXTで仕事を探してみる。

すると、気づくことがある。

ただ単純に次々と求人を見ていても気づかないことだろう。

コツは、この求人はどんな人を求めているのかと、考えながら見ることだ。

だいたい、まともな求人は2つに分かれる。

1つは、経験を求めているもの。

もう1つは人間性重視という求人だ。

経験を求めている場合だと、同じような業界出身が有利な場合も多い。

だが、それだけではない。

例えば、管理という経験。

これは業界にこだわっていない場合もだいぶ多い。

営業経験、販売経験といったものも多い。

いずれも業界を問わずだ。

このように職種をメインにして考えてみると、応募できる求人は意外と多い。

業界に対してうんざりしている人は、このように探すといいかもしれない。

今の職種が合わないという場合はどうするか。

もう1つの人間性重視の求人。

これなら、だいぶ幅が広がるだろう。

ただし、注意だ。

ダマサれてはいけないと思う。

人物重視の採用です!などと言っている求人には注意だ。

本当にそうなのか。

おそらく違う場合は多々あると思うのである。

たぶん、経験を重視している。

経験者と未経験者がくれば、やっぱり経験者がいいとなる。

こういうものなのである。

だから注意しないといけない。

とは言え、何とか見つかる気がするのではないだろうか。

求人を見て、応募してみることで、また新たな発見もあるだろう。

まずは今の仕事を見つめ直すこと

求人はいろいろある。

その中から仕事を選んで転職することはいつでもできる。

転職というのが頭にあると、すぐに新しい仕事に意識が行ってしまう。

しかし、その前にやるべきことがある。

今の仕事を見つめ直すことだ。

その後に、転職が来なければいけない。

今の仕事の何があなたに向いていないのかを分析する。

毎日、同じ作業の繰り返しが嫌なのか。

人と接することが嫌なのか。

体力的に厳しいのが問題か。

あなたの場合はどれだろうか。

わかったら、さっそく転職活動か。

いいや、まだ早い。

どこが向いていないのかを考えると同時に、その仕事に向いている人を考えてみよう。

このプロセスも重要だ。

同じ仕事をしている人でも、それなりに楽しんでやっている人もいる。

誰もがやりがいを感じない仕事というのは、そうそうないわけだ。

みんなが嫌がる仕事というのもあるが、そういうのばかりでもない。

あなたとその人では何が違うのだろうか。

人はそれぞれ、向き不向きというのがある。

という考え方が一般的である。

だからこそ、その仕事が自分には向いていないと感じるのだ。

しかし、逆に考えてみてほしい。

本当に向き不向きというのはあるのだろうか。

疑問を感じないだろうか。

さらに、あなたに向いている仕事は、あるのだろうか。

転職することで、向いている仕事に出会えるのだろうか。

もしかしたら、ないのかもしれないということ。

そこまで考えると、今の仕事と向き合えると思うのである。

自分にはこれしかないという気持ちがないとわからないことがあるのだ。

転職したいときは見つめなおすタイミング

転職するときは、よく考えたほうがいい。

次の仕事に何を選ぶべきか。

転職というのは、そう頻繁にするものでもないと思う。

あなたが仕事に向いていないという意識。

それが正確かどうかは、転職後にも影響するだろう。

とにかく、転職というのは、別の企業に籍が移るだけではない。

自分を見つめ直すというタイミングでもある。

だいたい、転職しようかなというのは、今の仕事を見つめるべきときなのだ。

その時にどう答えを出すかは人それぞれ。

そのまま、会社に残るという選択肢もある。

新天地を求めるのも1つ。

よく考えてから行動することをおすすめしたい。

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