書類選考で落ちる理由を知らない「ブラック転職者」は採用されない!

      2017/07/06

書類選考で落ちる理由を知らないブラック転職者は採用されない!

なぜ書類選考で落ちるのか

書類選考で落ちることが続く。

これを続けていても何もいいことがない。

なぜなら、気分がどんどん沈んでいく。

転職活動に大事なものは何か。

その1つに自信というのがある。

やっぱり応募者として自分に自信を持っていないと採用されにくい。

それは面接ではよく相手に伝わる。

そして、応募書類でさえも伝わってしまうことがある。

だから、書類で落ちることを続けてはいけない。

本当にそう思う。

だけど、実際はどうだろうか。

応募書類のどこをどう修正すればいいかと悩んでいるのではないだろうか。

履歴書や職務経歴書を見直す前に、ぜひ知ってほしいことがある。

書類選考で落ちる人の特徴とは

書類選考で落ちる人には特徴がある。

それは、自分のことしか考えていないこと。

相手のことを考えていないから落ちる。

たぶん、多くの転職者がこのケースだ。

これには理由がある。

邪魔な企業があるのだ。

書類なんて見ないで面接してしまう企業。

何を考えているのかわからない。

応募者に対して失礼ではないか。

だけど、そういう企業がけっこうある。

ブラック企業とだいたいイメージはかぶるのではあるが。

こんな企業に応募する必要はない。

だが、さすがに応募してみないとわからない部分がある。

そして、書類を見ているかどうかなんて転職者にはわからない。

だから、邪魔くさい企業なのだ。

転職者に勘違いが生じてしまう。

とにかく、書類選考を通過したことには変わりないのだから。

それで、ちょっとした安心感が生まれる。

私の経歴には価値があるという錯覚。

その職歴、読まれていないかもしれないのに。

こうして面接に進んでもどうなることやら。

もっと、応募書類を大事に考えよう。

そして、価値のある転職にしなければいけない。

そのためには、自分がメインの書類は作らない。

相手を意識した職務経歴書を書くべきなのだ。

その経歴を書くことに理由があるか

どういう形で応募するかにもよる。

だが、基本的には一社の応募に対して1つの職務経歴書。

履歴書はまあ、別にいいけど、職歴書は応募する企業に応じて見直すべきだ。

どの企業でも同じ内容でいいはずがない。

これで大丈夫な人は、すごく優秀な人。

圧倒的な経歴がある人。

天下りみたいな転職。

これ以外の人、つまり普通の人は、同じではいけない。

求人票がまったく同じなのか?

絶対に違いはある。

その違いに対応できているのか?

なんで、その経歴を書いているのかを説明できるぐらいが理想だ。

書き換えろとまでは言わないが、見直すことは必要である。

なぜ、そこまでしないといけないのだろうか。

自分で納得ができないだろう。

転職活動に最善を尽くしてみたらどうかと思うのである。

1つ1つの応募をもっと本気でやったらどうだろうか。

書類の対策は何ができる?

書類対策はいくつかできる。

しかし、転職サイトで紹介しているようなレベルではダメだ。

あれは書き方の話。

中身の話ではないから、採用に直結しない。

はっきり言って、書類選考が通るかどうかは体裁ではない。

そんなことは当たり前。

何を伝えるべきかがなければならないのである。

もっと具体的に言うならば。

企業の求めている人材があるだろうということ。

その人材に沿ったものでなければならないわけだ。

このブログでは、しつこいほどに何度も言っていることだ。

だが、注意が必要である。

企業の求めている人材とあなたがまったく同じ人材では、これがまた採用されない。

なぜなら、つまらないから。

そこに自分のやりたいことが乗っかれば最高だ。

自分のやりたいことがまずある。

そして、企業に入ることで実現していくイメージ。

これを職務経歴書に散りばめる。

すごく難しいと感じるだろうか。

やってみればできるものだ。

そして、ぜひ一度満足の行くものを仕上げて欲しい。

その職務経歴書は、考えられたものだ。

それだけでも価値がある。

世の中の職務経歴書の大半はゴミである。

なぜなら、書く人が考えて書かれていないから。

ただただ、経歴を順番に並べている。

意図が見えない。

そんなつまらない経歴書を読む時間がもったいない。

読まれない経歴書を作らないこと

職務経歴書を一生懸命書く。

そして応募する。

これが大事なのであるが、それですべてが解決するわけではない。

読む、読まないは相手の勝手なのだ。

ろくでもない企業もあるのだから仕方がない部分はある。

でも、今になって考えてみると、ちょっとそういう企業の気持ちもわかる。

職務経歴書なんて読みたくないという気持ち。

ブラック企業でなくても、そうなるかもしれない。

どうでもいい職務経歴書が、世の中に多いことが原因だ。

どちらかと言うと、ブラック企業よりもブラック転職者が多いのであろう。

企業の人だって、暇ではない。

応募があれば、それなりに時間を割いて選考するわけだ。

それなのに、どうでもいい職務経歴書に時間を取られる。

そんな書類を送って来る転職者。

これは、まさにブラック転職者である。

あなたは、どうだろうか。

そこから抜け出さなければいけない。

少しでも考えて職務経歴書を作ってみる。

それだけで変わる。

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