転職後にうまくいかない原因。転職活動のどこかで間違えていた!

      2017/08/16

転職後にうまくいかない原因。転職活動のどこかで間違えていた!

転職後が本当は大事!

転職というのは採用が決まると安心してしまうもの。

転職活動中は、どうしたら採用されるかを強く意識するものだ。

これは間違いではない。

だけど、本当は転職後にあなたがどう働けるかが大事なのだ。

どの企業を選ぶかということは、入りたい企業ではない。

仕事をしたい企業でなければならないと思う。

そして、あなたが生き生きと働ける環境でなければいけないのだ。

そうでないと、また転職を繰り返すことになる。

これから転職活動をするならば、ぜひ、考えて欲しいところだと思う。

どこで間違えていたのか

転職後にうまくいかないというケースはある。

職場になじめない。

人間関係がギクシャク。

残業が多すぎて体力的に厳しい。

とにかくストレスがたまるのである。

こういうことが起こるのは、決して不思議ではない。

なぜなら、あなたが事前に知ることができたことは、ほんの一部だったのである。

入社前に企業のことをどれだけ知っていただろうか。

おそらく、求人票で、企業について、ある程度は把握していたかもしれない。

仕事内容もだいたい理解していただろう。

しかし、文字には出てこない企業の特徴がたくさんあるわけだ。

あなたが仕事を選んだ時、かなり限定された情報の中で選んでいた。

これが事実なのである。

では、もっと慎重に見極めればよかったのかというとそうでもない。

求人票の情報だけで、把握するのは無理である。

だから、転職後に失敗に気づくことは避けられない部分があるのだ。

あなたに責任がある場合

例えば、求人サイトというのがある。

求人広告が掲載されているサイトである。

あなたも、もしかしたら求人サイトで応募して決まったのかもしれない。

求人サイトは余計に企業を見えなくしている。

求人広告というのは広告なのだから、宣伝しているわけだ。

そこに悪い情報を載せるわけがない。

イメージを良くすることしか考えられていないのである。

それでも、転職者は情報を鵜呑みにしてしまうわけだ。

おそらく、求人票や求人広告を一般の広告とは見ていないのだろう。

求人サイトは応募しやすいというメリットもある。

一方で、かなり慎重に進めなければいけない。

ここに矛盾があるのだ。

応募ボタンをクリックすれば、応募が完了する。

だが、その簡単なクリックまでに、いろいろと考えなければいけないということ。

では、どんな方法がいいだろうか。

もっと企業の本来の姿に転職者が近づく方法。

それは、紹介なのである。

入りたい会社の人と知り合いであれば最高だ。

友人の会社に入るでもいい。

社員の生の声を聞いた上で、応募するかどうかを決めることができる。

ネットではなく、信頼できる人でないと意味がない。

最近は、社員の紹介で採用するケースも増えている。

こういった採用は、企業と転職者がお互いにメリットがあると言えるのである。

紹介に近い転職とは?

なかなか、企業のことを事前に知るのは難しい。

かと言って、転職に有利な知人というのもいない。

そうなると、やっぱり求人広告に頼るしかなくなる。

そう思うかもしれないが、転職エージェントというのを忘れてはいけない。

これは人材紹介である。

あなたから見ると、仕事を紹介してもらえるのが転職エージェント。

転職エージェントは転職サイトの弱点を克服している部分がある。

ただの広告ではわからない情報を持っている。

なぜなら、転職エージェントは企業と常にコンタクトを取っているのだ。

人事部の人と、毎日のように電話で情報を交換する。

さらに企業にも行って、情報を仕入れてきている。

どんな人を企業が欲しいのかというのを、肌で感じているわけだ。

そこには、経験やスキルといった求人票に書かれるものとは、また別の情報がある。

これはどういうことだろう。

職場というのは、何か問題があるものなのだ。

残業が多いというのもそうだし、難しい人が同僚にいるというのもそう。

そういったことを踏まえて、本来は求人というが出ていなければいけない。

だが、そんな不利なことは広告には書かれない。

だけど企業は、ストレスが多い職場の採用に、ストレスに弱い人を採用したいはずがない。

こういうのは、求人票の文字ではなく、話の中で伝えられている。

つまり、転職者には見えないが、転職エージェントは知っているということになる。

この情報を応募前に知ることができるのは、転職エージェントを使うメリットだろう。

正しい転職活動とは

このようなことを踏まえると、やはり仕事の選び方というのは慎重であるべきだと思う。

次の仕事で生き生きと働けるかはとても大事。

そこで、どんな転職活動をすべきだったのか。

もう一度、考えてみよう。

求人広告をもとに応募先を決めるのは、あまりにも簡単過ぎる方法だ。

もっと真剣に企業のことを知ろうとしなければいけない。

そこで使いたいのは人脈を使った方法だ。

よく会社の内情を知った上で応募できる。

ただし、誰もが、人脈が豊富だとも思えない。

また、人脈に頼ると、応募できる企業はかなり少なくなる

そこで使いたいのは、転職エージェントなのである。

彼らは企業のことをよく知ってる。

少なくとも、求人広告に載っている情報よりは、さすがに多くのことを知っている。

裏事情も知っているはず。

その情報が、転職後にうまくいかない事態を避けるためには必要なのだ。

まさに予防法ということ。

転職活動をもう一度、見直し、あらためて次の会社を選んでみるのもいいだろう。

知らなかったことは仕方ない。

だが、もう少し知ることはできたのではないだろうか。

次の転職では、ぜひ気をつけてみて欲しい。

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