30代におすすめの転職サイト!選ぶポイント3つを押さえる!

   

30代におすすめの転職サイト!選ぶポイント3つを押さえる!

30代になると、20代の時よりも転職が難しいイメージがある。

それは、なぜだろうか。

採用されにくいということだろうか。

それとも、応募できる仕事が限られてしまうということだろうか。

私はどちらも関係ないと思っている。

ただし、20代と30代の転職のやり方が違うというのは正しいと思う。

何が違うのか。

それは、仕事の探し方だ。

どこでそうやって仕事を探すかで、転職活動自体が変わってくる。

30代に人にとって、どんな探し方をするべきか。

ここでは、今や仕事探しでは欠かせない転職サイトについて見る。

決して、30代の転職が厳しいとは思えなくなるだろう。

そして、どの転職サイトを使うべきかが見えてくるはずだ。

転職サイトを選ぶポイントを押さえよう!

転職サイトの求人数は年々増えている。

これはいわゆる人手不足の背景があるだろう。

でも、それだけでは説明がつかない。

DODAという転職サイトの求人数を見ると、ずっと右肩上がりである。

季節も関係なしに、毎月のように「過去最高を更新」と言っている。

つまり、人材を探している企業にとって、使われやすくなっているということだ。

転職サイトを使う転職者も企業も多くなってきたと言える。

そんな中、有名な転職サイトがいくつかある。

掲載されている求人数が多い転職サイト。

私は5つの転職サイトに注目した。

  • マイナビ転職
  • リクナビNEXT
  • DODA
  • @type
  • エン転職

この中でどれを使うべきか。

ポイントが3つある。

転職サイトを選ぶ基準である。

もちろんすべてに登録してもいいわけだが、デメリットがある。

転職サイトから届くメールやオファーも多くなる。

情報過多で混乱してしまう。

全部見ていたらパンクだ。

複数登録するにしても、メインは1つであるといいだろう。

では、どれをメインにするべきか。

求人の数は大事なポイント

まず、1つ目のポイントは、求人の数である。

有名な転職サイトであれば、求人数は常に数千件は保持している。

その中から仕事を選ぶわけだ。

だから、数は最低条件と言ってもいい。

ある程度の求人の数を持っていない転職サイトは使えない。

ここで見た5つのサイトであれば、使ったことがなくても、聞いたことはあるだろう。

それだけ有名だというのは、企業から見ても同じこと。

社員を募集するときに使われやすい。

つまり、求人数が多くなるということ。

これらのサイトなら、数の面では問題ない。

では、次のポイントだ。

サイトとして使いやすいか

転職サイトの使いやすさはどうだろうか。

使いやすさというのは、人によって違うものだから判断が難しい。

だけど、私はサイトの使いやすいさなど、どうでもいいと思っている。

なぜなら、これから長い期間使うようなものではないからだ。

わずかな期間、長くても数か月で終わらせるべきなのが転職活動である。

だから、多少の使いにくさがあっても、求人の数や質を優先した方がいいのである。

転職サイトで何をするかと言えば、仕事を検索して、応募する。

応募した結果を確認する。

これだけである。

もちろんスマホでも使えるので、まずあまり気にする必要はない。

むしろ、注意が必要なのは、スカウトオファーである。

これについては別の記事に書いているので参考にしてほしい。

参考:
転職サイトで転職エージェントからスカウトされた時の注意点!

求人の質の違いはどうか

転職サイトの質を考えてみる。

どの業種に強いかといった違いはある。

だが、ここでは年齢に着目したいのである。

30代という年齢に合った転職サイト

冒頭でも言ったように、20代と30代の転職活動には違いがある。

重要なのは、どこで仕事を探すかなのだ。

となると、転職サイトも年齢で考えなければいけない。

要するに、30代の転職者に適した求人が多いかどうか

この点を無視すると危険だ。

採用されない。

応募しても、門前払いをくらう可能性が高い。

転職サイトにも、それぞれの特徴があるのだ。

使い勝手の特徴ではない。

集まっている求人の特徴である。

特徴の違いの1つをここで明確にしておく。

次の図を見てほしい。

年齢別の求人数

どの年齢層を対象にした求人が多いかを表している。

例えば、マイナビ転職というサイトは、20代を対象にした求人が多いということだ。

30代はオレンジ色のところだが、縦に見比べてもよくわからないだろう。

そこで、20代を歓迎している求人と30代を歓迎している求人を比較する。

次の図がそれだ。

20代と30代の求人数

20代の求人に対して、30代の求人数がどのくらいあるかを表している。

100%を超えていれば、30代の求人の方が多いと言える。

図を見るとわかるように、リクナビNEXT、DODA、@typeでは30代の方が多くなる。

これは重要だ。

5つのうち、3つのサイトでは、20代より30代を歓迎している求人の方が多い。

30代になると転職は厳しいといったイメージは覆されるのではないだろうか。

この時点で、マイナビ転職とエン転職は、30代にとっては物足りなくなる。

注目したいのは、やはりリクナビNEXTである。

リクナビNEXTは、DODAや@typeに比べても、30代の比率が高いのである。

30代の転職なら、リクナビNEXTがいい

DODAと@typeが悪いのではない。

30代で選ぶなら、リクナビNEXTがふさわしいという話だ。

リクナビNEXTを選ぶ理由は数の点だけではない。

リクナビNEXTと@typeの違い

@typeと比較した場合には、業種の点が違ってくる。

@typeはIT業を中心にしており、IT関連の求人が多いのである。

また、全体数としても求人の数はリクナビNEXTの4分の1ほどしかない。

ITでの転職であれば、@typeもおすすめだが、そうでなければリクナビNEXTになる。

リクナビNEXTとDODAの違い

DODAとの比較では、DODAは求人の数はかなり出てくる。

他の転職サイトが数千件であるのに、DODAでは3万件ほどある。

だが、これには裏がある。

転職サイトを使うメリットは、応募の容易さにあるわけだ。

24時間どこでも仕事を探すことができる。

さらに、24時間どこからでも応募が可能。

これが何よりのメリット。

ところが、DODAの場合は、すべての求人にこのメリットが当てはまらない。

つまり、サイトから応募できない求人も含まれている。

それが何かというと、人材紹介サービスを利用して応募するもの。

DODAにはエージェントサービスというのがあり、ここに登録する。

そして、DODAのキャリアアドバイザーと面談して、はじめて仕事に応募ができる。

だから、サイトを見ていい求人があってもすぐに応募できるわけではないのだ。

それでも、仕事の数が多く見られた方がいいというなら、リクナビだって負けてはない。

リクナビNEXTとは別に、リクルートエージェントというのもある。

そこにある求人を合わせると、DODAよりもかなり多くなる

転職サイトの「いつでも、どこでも応募できる」というメリットを重視すると、やはりリクナビNEXTが30代には適した転職サイトと言える。

30代ならリクナビNEXTを使ってみることだ。

リクナビNEXT

最後に、転職エージェントというのも、最近の流れでは転職では欠かせない方法だ。

転職サイトとは別物なので、違いについては知っておくべきだろう。

以下の記事を参考にしてほしい。

参考:
転職サイトと転職エージェントの本質的な違い。どこを使うべき?

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