【2018年】おすすめの転職エージェント!最初に登録すべきはリクルート!

      2018/04/26

おすすめの転職エージェント!何を基準に選ぶのかは重要

転職エージェントはいろいろあるが、おすすめはどこかを書く。

おすすめの転職エージェントと言っても難しい。

それは人によって違うからなのだ。

どんな人でも登録すれば転職できるというような魔法のようなエージェントはない。

だからこそ、こんな記事を書くのである。

つまり、エージェントを選ぶ時の基準の話。

転職エージェントの大手と言えば、リクルートエージェント、DODAエージェントサービス、マイナビエージェントあたりだろうか。

少し規模が小さくなると、typeというのや、エン・エージェントというのがある。

この中で、どれを選ぶべきだろうかという話をまずしたい。

リクルートエージェントが一番!

まず、リクルートエージェントが圧倒的に強いということを言っておきたい。

これは今までもずっとそうだし、これからもしばらくはそうである。

それは売上高を見れば一目瞭然。

転職業界各社の売上高

単位は億円。

リクルートは⼈材メディア事業のみの売上。

DODAはテンプスタッフの子会社のため、テンプスタッフのリクルーティング事業のみ。

その他の企業は、全社の売上だ。

マイナビはいろんなことをやっている企業なので、人材関連はこの中の一部だろう。

どうだろうか。

この状況を見て、ほかの転職エージェントがオススメだというのは、まずウソである。

これから転職活動というならば、リクルートエージェントなのだ。

リクルートエージェント

なぜそんなに売上が違うのかと言えば、求人の数が圧倒的に多いと言える。

どのくらい違うのかは次のグラフを見ればわかる。

転職エージェントの求人数

あくまで私の調査であるが、2018年のものだ。

このぐらいリクルートエージェントは、ほかに比べて求人が多いのである。

転職エージェントの状況

次に私が見た感じでの今の状況を書いておこう。

転職エージェントは、リクルートの一強であることに違いはないが、その他のエージェントが生き残っているのも事実なのである。

総合型の転職エージェントと言えば、さっきあげた5つが思い浮かぶ。

しかし、みんな同じではない。

それぞれが特徴を出してきている。

その特徴がかなり個性的で強い。

例えば、DODAはエンジニアやIT業界の強みがある。

どちらかと言えば、経験者を相手にしている。

DODAエージェントサービス

マイナビは、若手の転職を中心にしている。

未経験者の採用や第二新卒あたりがメイン。

マイナビエージェント

typeはIT業界が得意で、システム開発やWeb関連では強い。

type転職エージェント

このような違いがある。

もう1つのエン転職が問題だ。

エン転職は最近、伸びているのだが、まだまだエージェントとしての規模は小さい。

まだこれからという印象だ。

だから、今の段階では特に特徴も見えてこない。

エン・エージェントがどの方向に行くのかが、私の密かな楽しみになっている。

特徴はエージェントが生きるためにできてきた

それぞれの特徴はなぜあるのか。

リクルートへの対抗であろう。

リクルートと同じようにすべての業界の求人をくまなく揃えることは難しい。

それができても、リクルートを超える存在になれるかという話。

こうして、棲み分けができている。

だから、自分がどの転職エージェントを選ぶかを見極めないといけないということだ。

どれも一緒だと考えて登録してしまうと痛い目に遭う。

だいたい、書類選考が通らない。

いい求人が見つからない。

全然求人を紹介してもらえない。

こんなことを言っている転職者は、どこに登録するかを間違えているケースが多い。

選択ミスが原因である。

あなたが登録するべきなのはどこ?

さっき挙げた転職エージェントの特徴を考えながら決めるべきだ。

だが、まずはじめて登録するならばリクルートエージェントは外せないことを知っておいて欲しい。

リクルートエージェント、プラス他のエージェントと考えてもいいぐらいである。

まずはリクルートがメインであるべきだ。

これは年齢が20代だろうが、30代だろうが、40代だろうが、とにかく求人の数は多い方がいい。

リクルートの人に話を聞いた。

何でリクルートが強いのか?を聞いた。

簡単に言うと、次の3つであった。

  • 採用に至った実績が他よりも多い
  • 求人数がほかと比べて多い
  • どの業種でも弱いところがなく、広く仕事を紹介できる

これぐらいなのである。

これはどういうことか。

他とは違った優れたサービスがあるということではないのである。

別にサービスとして優れているわけではなく、求人の数がリクルートを強くしているという。

彼らには、特に変わった独自性はないというわけだ。

しかし、私は知っている。

リクルートにはある文化がある。

トップであり続けるという信念がある。

創業者の江副浩正氏は、ほかがやっていることでも良いものであれば、真似をするという考えがあった。

今はどうか知らないが、トップであるのは事実であり、文化も受け継がれているだろう。

転職エージェントはどこを選ぶか。

とにかく、非常に明解だ。

なんだかんだと転職エージェントは、サービスの良いところをアピールしている。

例えば、面接対策があるとか、親身になって話を聞いてくれるキャリアカウンセラーとか、職務経歴書を添削するとか…

これらは二の次なのだ。

まずは数があることが有利なのである。

つまり、リクルートエージェントに登録していない人は、とりあえず登録しておいて損はないと言える。

それは数という意味で、それを無視する理由は何もないのです。

一方で、最初に書いたように、人によっておすすめは異なる。

それは、リクルートよりも明らかに転職に有利な条件がある場合だけである。

とにかく、少なくとも2018年の時点では、リクルートエージェントは迷わずに登録するような転職エージェンである。

リクルートエージェント

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