面接が苦手なら知っておきたい、面接を上達させる3つのステップ!

      2017/06/09

面接が苦手なら知っておきたい、面接を上達させる3つのステップ!

面接を得意なものにしよう

転職活動の中でも特に面接が苦手という人は多いのではないだろうか。

書類選考は何とか通るようになっても、面接が通らないのでは残念ながら採用には至らない。

そういう人は面接の壁が厚いと感じるはずだ。

もし、面接が上手だったらどうだろう。

転職活動は違ったものになってくる。

相手の企業が職務経歴書を見て、少しでも自分に興味を持ってくれれば後はなんとかなるという世界だ。

なんと素敵な話だろう。

ぜひ、転職活動では面接を得意なものにしたい

転職活動だけではない。

面接のスキルはその後の仕事でも大いに活きてくるだろう。

それは、多くの企業が求めているコミュニケーションスキルに他ならない。

そこで、面接が苦手な人のために、3つのステップを紹介したい。

面接が上手になるためのステップである。

面接を上達させる3つのステップ

まずは面接と考えずに話すことを考えてみたい。

あなたは話すのが上手かどうかだ。

こんな人はいないだろうか。

緊張して話すのが苦手

話がたどたどしくなって、スラスラとしゃべれない。

こういった人は最初のステップをクリアしなければならない。

最初のステップとは「話すこと」である。

話せるかどうか。

実はここでつまづく人は少なくない。

人前で話すのが得意な人は、日本人には少ないのではないだろうか。

何が原因になっているか。

おそらく、緊張だろう。

ほとんどが緊張や慣れの問題である。

だから、できるだけ経験を増やして、話すことに慣れるしかない

面接だけでなく、お店の人でもいいし、近所の人でもいい。

話すことに慣れていこう。

最初のステップなのだから、早くクリアすべきである。

次のステップは伝えること

話すことに問題がなければ、面接は合格するだろうか。

そんなことはない。

自分の言いたいことを伝える技術が必要になる。

次のステップは相手に「伝えること」だ。

面接では相手の質問に対して自分の答えを的確に伝える必要がある。

伝えると言うと勘違いするかもしれない。

正確には「伝わる」なのだ。

自分は伝えたつもりでも、相手に伝わっていなかったら意味がない。

あくまでも伝わったかが重要だ。

それができていない理由がいくつかある。

例えば、滑舌の問題。

発音や声の質、話のリズム、抑揚、強弱、声の高さなどが影響することもある。

できることなら練習してこの辺は習得したい。

それから、もっと大事なことがある。

専門用語は邪魔。

難しい言葉を使うと伝わりにくくなる。

そして、テクニックのようなものもある。

話す順番を工夫すること

結論を最初に行った方が伝わりやすくなると言われる。

相手を行動させる

3つ目のステップは行動させることだ。

言うまでもなく、最初の話すステップと、2つ目の伝えるステップができていなければいけない。

その上で、最終的には相手を行動させることで面接は合格になる

相手に採用したいと思わせることが大事なのだ。

自分の言いたいことは伝わったはずなのに、結果は不合格。

そういったことはないだろうか。

それは3つ目のステップができていないことになる。

難しいことだからできていない人の方が多いはずだ。

だからこそチャンスだと言える。

相手を行動させるには、引き込むことが大事になる。

話の内容が伝わるというレベルではない。

相手を自分の世界に引き込む

そのためのテクニックとしては、話にドラマチックな側面を作ることだ。

分かりやすいだけの話ではダメ。

相手が「それで、それで」と身を乗り出すような話ができるかだ。

それから、会話の中に沈黙を作るのもテクニックだ。

これは相手に想像させる時間を作る。

次々と情報を与えられると、それだけで頭はフル稼働になる。

沈黙の時間でイメージさせる。

すると話の世界に入ってきやすくなるのだ。

もう1つ挙げるならば、身振り手振りも使える。

相手を引き込む時に身振り手振りを使う例は多い。

ケネディー大統領が演説などで手を振り下ろすようなジェスチャーをよく用いたことは有名な話だ。

面接のコンテンツはその後で

ここまで3つのステップについて書いてきた。

話す伝える行動させる

この3つができれば面接は合格になる。

面接と言われると、何を話すかにこだわっている人が多い。

例えば、「こういう質問が来たらこう答えよう」とか。

つまり、コンテンツを大事に考えがちなのだ。

しかし、面接ではここに書いた3つのことの方が先にあるべきだ

コンテンツは3つのステップができた上で意味が出てくる。

面接で何を話すかもステップをクリアしてからだと、おそらく変わってくるだろう。

お手本を見つけると早い

最後にステップを身につける方法の紹介だ。

ここで簡単に説明をしてはいるが、これを読んでどこまで理解できるかは微妙なところだ。

頭ではわかったつもりでも、実践してみるとなると難しいかもしれない。

そんな時、参考になるのは、いいお手本である。

政治家とか、タレントとか、話が上手な人がいる。

その人をよく見て、真似するようにしてみる。

その方がずっと早く3つのステップを身につけることができるはずだ。

面接もきっと合格できるようになるだろう。

面接は話す内容よりも、大事なことがあることを理解しておこう。

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