リクルートエージェントを使っても採用されない原因と対策

      2017/05/07

リクルートエージェントを使っても採用されない原因と対策

転職エージェントで決まらないことはある

転職エージェントを選ぶならどこかというのは別の記事で書いた。

参考:
2017年…おすすめの転職エージェント!何を基準に選ぶのかは重要だけど

基本的には、リクルートエージェントを選ぶべきである。

まず最初に選ぶなら。

しかし、ここでのテーマはその先である。

リクルートエージェントを利用して決まらないという人は、どうすべきだろうか。

そう簡単に決まらない人も多いのが現実だ。

そこで次の作戦が必要だ。

当てはまるのが、DODAやマイナビ、type、エン転職といった他のエージェントであろう。

これらの強みや特徴を考えながら登録する。

転職活動に余裕があるならば、リクルートと同時に登録をしておくぐらいでもいい。

転職はだいたいの人が素人だ。

だから、それぐらいしか思い浮かばないのである。

これでは、採用されないかもしれない。

するとどうなるか。

どんどん自信を失くしてしまうのが見えるようだ。

この問題を解決するための情報共有をしよう。

弱みを感じている人はどうする?

リクルートエージェントは転職業界の最大手だ。

転職エージェントの大手は数の意味で利用価値が高いのであるが、それだけでは解決できないことも多い。

それは何か弱い部分のある人の転職である。

あなたがもし、自信たっぷりであるならば、おそらく、上記の転職エージェントで決まるのではないだろうか。

リクルートで決まるから安心して欲しい。

しかし、その自信が転職活動の中で打ち砕かれることもある。

不採用の連続によって、自信は意外にも簡単に消える。

そのときは、どうするか。

数での勝負を捨てることになる。

リクルートのやり方にあなたは合っていないということなのだ。

こういう場合、注意して欲しい。

大手の転職エージェントを渡り歩いても意味がない。

数は少なくても決まる方法を取る必要がある。

そんなやり方があるのか。

大丈夫。

ある。

転職エージェントは大手ばかりではない

転職者は何も知らない。

それが普通。

年間300万人が転職する時代である。

これは新卒で入社する人の何倍にもなる計算だ。

これだけの人が会社を移動する。

だけど、あなたがなかなか採用されないとする。

なぜだろうか。

そもそも、300万人がどうやって決まっているかを考えてみよう。

転職エージェントで決まるよりも、もっと効率的な決まり方がある。

それは紹介である。

コネとも言える。

最近、社員の紹介で入るケースは増えているという記事を見た。

どこで見たかは忘れたが、まったくその通りだと私も思う。

転職エージェントが推してくる転職者よりも、自社の社員が紹介してくれる方が安心感があるわけだ。

しかも人材採用コストも安くて済むというのもある。

こういうのが最近多くなっているというのだが、昔からかなり多いと思う。

だから、誰かの紹介で転職できる人はそっちの方がハードルも低いし、おすすめなのだ。

ただし、そういったチャンスに恵まれない人もいる。

その人はどうすべきだろうか。

コネを作るということをやるべきなのだ。

人脈を作るなんて、簡単ではないと思うかもしれない。

だが、それが転職というタイミングでは簡単なのだ。

企業にコネを持っている人に就職先を紹介してもらう

リクルートエージェントのような大手のエージェントは数で勝負している。

なので、そこまで戦略に深さがないのが普通である。

逆に深さが取り柄のエージェントというのもある。

それは、もっと小さな転職エージェントだ。

人材紹介会社と言ったりもする。

こういう会社が全国に18,000社もある。

おそらく個人でやっているような人もいるだろうと思う。

こういう人に自分を知ってもらうのがいい。

そうやってコネを作るのが最も簡単。

リクルートは業種を選ばずだ。

何をしたいと言っても求人を持ってきてくれる総合デパートだ。

しかし、もっと小さなエージェントはそうは行かない。

やはり自分に合った会社でないと、まったく意味がないし、紹介してくれないだろう。

例えば、ITの仕事ならば、ITに強いエージェント。

金融なら金融。

外資系なら外資系といった、専門があるのだ。

これに加えて地域的な強みもある。

こういったコネを活用できれば、転職できないという人はほとんどいないはずである。

もう少し具体的に知らいたい方は別の記事をご覧ください。

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