新規事業や新規ビジネスのメンバーを募集する求人の探し方

毎日が決まったルーチンワークだと、刺激も少ないですよね。

新規事業というだけで、なんだかワクワクするような響きがあります。

それに新規事業なら、その企業でも新しい挑戦なわけですから、今までの慣習なんかを押し付けられない。

これもなんか入社後のことを考えると働きやすいようにも感じます。

ここでは転職サイトのデータをもとに、転職して新規事業に携わるために、どうやって求人を探すべきかを考えてみます。

新規事業に関連する求人を探すための検索条件

転職と言ってまず思いつくのがリクナビNEXTやマイナビ転職、DODAといった転職サイトではないでしょうか。

たくさんの求人が載っていますから、転職するときに使う人も多いサイトです。

ところで、新規事業の求人を探すにはどうすればいいでしょうか。

大事になって来るのが検索の仕方です。 転職サイトにはたくさんの求人があるわけですが、条件を設定して絞り込みを行うのが普通ですよね。

新規事業の求人を見つけるために、この検索の条件を考えなければいけません。

新規事業のメンバー募集の求人

転職サイトにはいろんな検索条件があって、気になるものをチェックして検索すると該当する求人だけが表示されます。

転職サイトの検索条件はサイトごとに違いがありますが、ズバリ「新規事業」という検索条件が準備されている転職サイトがあります。

注意したいのは、どのサイトでもいいわけではない、ということです。

リクナビNEXT、マイナビ転職では検索できません。 できるのは、DODAと@typeです。

検索してみると、DODAは313件、@typeは126件が該当しました。 この2つのサイトなら新規事業の求人を探しやすいわけですね。

成長している企業かどうか

新規事業の求人が見つかれば、そこに応募すればいいというわけでもないでしょう。

本気で新規事業に取り組みたいと思うのであれば、も1つ確認しておきたいのが、その会社の成長性です。

新規事業というのは会社にとっては、リスクもありますからね。 もしも、雲行きが怪しくなったら、撤退するかもしれませんよ。

入社したのはいいけど、すぐに撤退したら、何しに入ったのかわからなくなります。

そこで、企業の成長性もぜひ確認して欲しいと思います。 成長している企業はフットワークも軽く、新規事業にも前向きな印象があります。

転職サイトで見るなら、「○年連続成長中」などで求人を検索できます。

実際に検索してみました。

DODA マイナビ転職 リクナビNEXT @type
1,319件 2,937件 935件 638件

どうやらマイナビには成長中の企業が多いように見えますね。

実際は、2年連続成長中なのか、3年連続なのか、それに何%成長なのかなどがそれぞれのサイトで違います。 でも1つの傾向として参考になるのではないでしょうか。

上記のような検索条件で探す場合に、探しやすい転職サイトをランキングしています。気になる方は下記の記事をご覧ください。

2つの条件で検索してみる

ここまで書いた条件を組み合わせて実際に検索してみます。 総合的に最も求人数が多くなりそうなのはDODAでしょう。

DODAでは検索するときに「基本条件」と「絞り込み条件」というのがあります。 「絞り込み条件」で「新規事業」「2年連続成長中」を設定できます。 これで検索してみました。

すると167件の求人が該当しました。 まだ業種や職種、そして勤務地も未入力です。 職種は「営業」にでもしてみます。

61件になりました。 業種には「専門商社」とでもしてみました。 これで7件になります。

勤務地を見ると、東京と大阪が多いようです。 もちろん結果はそのときに登録されている求人によって異なりますが、私がやってみたときの結果です。

少ないように思えますが、これは一番多く出ることを考えてDODAを選んだ結果です。 @typeで同じように検索した結果は3件でした。

新規事業の求人が少なすぎる?

DODAで7件が出たとしても勤務地を絞り込めばもっと少なくなります。 新規事業に携わることのできる求人は少ないのでしょうか。

そうではないと思うんです。 検索件数が少ないのには理由があります。

転職サイトで探しているからなんですよね。 転職サイトの外にもっともっと求人はたくさんあるわけです。

それが非公開求人と言われるもの。 転職の80%は非公開求人で決まっているとも言われています。それなのに使わない人が多いのです。

非公開求人を持っているのが、転職エージェントです。 転職サイトではありません。

新規事業の仕事への転職で有利な転職エージェント

非公開求人を持っている転職エージェント。 転職サイトで探すよりももっと多くの、そしていい条件の求人を紹介してくれます。 しかも無料で利用できるサービスです。

問題は、転職エージェントがたくさんあること。 どのエージェントを使えばいいのか迷ってしまいます。 そこで活用したいのが転職サイトのデータです。

先ほど見てきたように、転職サイトごとに特徴や強みがあります。 今回は新規事業に携わることのできそうな転職です。

そしてDODAを選びました。 だから転職エージェントもDODAを運営するパーソルキャリアが提供する「DODAエージェントサービス」を使えばいいんですよね。

ここで見てきた転職サイトを運営する企業はすべてエージェントのサービスも行っています。 でも、新規事業に携わることを優先するならば、DODAエージェントサービスがいいんです。

まとめ

新規事業に携わりたい人の求人情報の探し方を考えてみました。 私のおすすめは、DODAエージェントサービスを使うべきだという結論です。

DODAは全体の件数も多い転職業界の大手とも言える存在ですから、非公開求人も豊富に持っていると思います。

もし、転職活動を進めているうちに、新規事業にそこまでこだわりがなくなってきたら、そのときは、また転職エージェントを考え直すべきだと思います。

転職の目的に応じて選ぶべきで、その方が期待する求人に出会う確率は高まるはずです。

転職エージェントには、それ以外にも特徴があって、それぞれに違いがあります。次の記事に書いていますので読んでみてください。

追記

こういうのも使えます。情報通が多いのが特徴です。

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